クラフトピアの推奨スペックとコスパが良いおすすめのゲーミングPC

クラフトピアの推奨スペックとコスパが良いおすすめのゲーミングPC

こんにちは。とっかです!

 

9月4日に新作サバイバルRPG「クラフトピア」が発売されました。

 

今のところPS4版やXbox・Swtichには対応しておらず、PC版のみになっておりますが現在Steamでの売り上げ上位ランキング1位になっていたり僕の好きな人気Vtuberなども配信してる話題作ですので、ゲーミングPCは持ってないけどやってみたい!という人も多いかと思います。

 

なので今回は「クラフトピアが動かせるコスパの良いPC」と、「ゲーミングPCを選ぶときの判断材料」などをご紹介したいと思います。

 

 

クラフトピアの推奨スペック

必要最低スペック
CPU 2.0 GHz Dual Core または同等
メモリ 8GB
グラボ VRAM2GB

必要"最低スペック"は上記の通りですが、"推奨スペック"の公式からの発表は今の所ありません。

 

その必要最低スペックもほとんど情報はありませんが、各パーツの重要度などを予測してみます↓

CPU:2GHz デュアルコア

今ドキだとオフィス用のしょぼいノートPCでもこのくらいのスペックはあるので、CPUに関してはほぼ心配無用です。

 

メモリ:8GB

他のパーツと比べてメモリだけ必要最低のスペックが少し高いようです。

 

グラボ:VRAM2GB

VRAMというのはGPUのメモリ容量のことですが、これもほとんどのグラボは2GB以上あるので心配いりません。

まとめると、クラフトピアはかなり軽い部類のゲームということですね!

 

アーリーアクセス版(開発途中)のゲームなので推奨スペックが明記されていないのも仕方ありませんが、

 

CPU:Intel Core i3-2100 3.1GHz

グラボ:NVIDIA GeForce GTX 660

 

最低これくらいあればギリギリ60FPSでゲームが遊べるとの噂もあるので、だいぶ安く済みそうです。

 

 

クラフトピアにオススメのゲーミングPC

1位「Lightning AH5」

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1650
メモリ DDR4 8GB
SSD 500GB
HDD 無し
電源 450W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約79,980円(+税) 最新の価格はこちら

結論から言いますと、クラフトピアのためという条件でゲーミングPCを選ぶならこれ一択と言って良いでしょう。

 

ゲーミングパソコンで一番の要となるパーツはグラボですが、このPCでは「GeForce GTX 1650」を搭載しています。

GTX1650GTX660の2倍くらいのスペックがあるのでクラフトピアならかな~り余裕を持ってゲームが遊べます。

 

また、CPUの性能も「Ryzen 5 3500 (6コア/3.6GHz)」と、割と高性能のパーツを搭載しているので、もっと性能を上げたいと思ったらグラボだけ付け替えてもCPUがボトルネックにならないというメリットもあります。

 

CPUのボトルネックとは?

基本的にゲーミングPCの性能は「グラボ」で決まると言っても過言ではありませんが、あまりにもCPUの性能が低いとグラボの性能を上手く引き出せず、頭打ちになってしまう現象を「CPUのボトルネック」と言います

 

具体的にはこの「Ryzen 5 3500」の場合だと、

・「GTX 1660 Super」「GTX1070」「GTX1070Ti」「GTX1080」
・「RTX 2060」「RTX 2060 Super」「RTX 2070

 

くらいまでは大きなボトルネックも無くそのまま付け替えることが出来るので、「GeForce GTX 1650」で満足出来なかったとしても無駄にはならないということです!

 

 

このライトニングAH5で唯一気になる点としてはメモリが8GBしかないことくらいですかね。

 

ここは「構成内容を変更する」からパーツをカスタマイズ出来るので、「16GB +8,980円(税)」に増設することを強くオススメします。

 

 

ちなみにこの「ライトニング AH5 」とほぼ同じ性能のPCはドスパラ ガレリア等のモデルでは9万円以上するので、この価格帯ではこのモデルが控えめに言って最強です。

 

 

2位「ガレリア RM5R-G60S」

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 500W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約99,980円(+税) 最新の価格はこちら

こちらは言わずと知れた大ヒットモデル「ガレリアRT5」の後継機です。

 

さっきのと比べて違う点は以下の3つ

メモリが最初から8GB⇒16GBに強化

電源が450W⇒500Wに強化

グラボが1650⇒1660Superに強化

 

CPUとグラボの性能のバランスも良く、まさに完成されたコスパ最強ゲーミングPCです。

 

ただし、クラフトピアしかやらないならちょっとオーバースペックになってしまいます。

 

どちらかと言うと

「144Hzモニターでぬるぬるクラフトピアがしたい」

「高画質で綺麗な映像でゲームがしたい」

「流行りのFPSバトロワ系など、クラフトピア以外のゲームにも興味がある」

といった方向けのPCですね。

 

 

まとめ

以上、クラフトピアにオススメのゲーミングPCについてでした!

 

まとめると、

 

・クラフトピアやマイクラ、その他軽いゲームをPCでやりたいだけなら「ライトニング AH5

・重いゲームを高画質。または144Hzモニターでぬるぬる動かしたいなら「ガレリア RM5R-G60S

 

がオススメです!

 

ちなみにクラフトピアはSteamで2000円ほどで販売していますが、もしPCのスペックが足りなくてまともに動かなかった場合は

・購入して2週間以内

・合計プレイ時間が2時間以内

という条件で返金することも可能ですので、PCは持ってるけどスペック不足が心配な方はゲーミングパソコンを買う前に一度試してみるのも良いでしょう(・ω・)ノ