スペルブレイクの推奨スペックとコスパが良いおすすめのゲーミングPC

スペルブレイクの推奨スペックとコスパが良いおすすめのゲーミングPC

こんにちは。自作PC歴5年。とっかです!

 

先日正式サービスが開始されたスペルブレイクですが、バトロワ系ゲームの中でも驚異的に軽いゲームになっております。

 

なのでガチガチのゲーミングPCを買ってしまうと色々ともったいないことになってしまう可能性があるので、コスパを求める方向けにゲーミングPCを買う際の判断材料などをご紹介していきたいと思います。

 

 

スペルブレイクの推奨スペック

必要最低スペック
CPU Intel Core i3 2.4Ghzまたは同等
メモリ 4GB
グラボ Nvidia GeForce GTX 640またはRadeon R7 GPU

必要最低スペックならノートパソコンでも動くレベルで軽いです。

 

必要推奨スペック
CPU Intel Core i5 2.8Ghzまたは同等
メモリ 8GB RAM
グラボ Nvidia GTX 960またはRadeon R9 GPU

推奨スペックですらこのレベルです。

 

しかも、公式サイトには以下のように書いてあります↓

 

この推奨環境を満たしていない場合もご安心ください。近い将来、低スペックのマシンでも機能するように最適化を進めていきます!

 

ゲームがアップデートされる度にだんだん重くなっていくのが普通ですが、このゲームはむしろもっと軽くしていく方向だそうですね!

安心です(^^♪

 

 

スペルブレイクをきっかけにゲーミングPCを買う時の判断材料

①144FPS以上出せるPCかどうか?

これはスペルブレイクに限らずですが、動きの速いFPS/TPSで一番重要になってくるのは「フレームレート」の違いです。

 

Q ,フレームレートとは?

 

フレームレートを簡単に説明すると、普通のモニターは60FPS(1秒間に60フレーム)描写出来ますが、144Hzのゲーミングモニターなら1秒間に144フレーム描写することができるので敵の動きがなめらかに見えて狙いやすくなるという違いがあります。

 

そんな細かい違いが人の目で分かるのか!?と思うかもしれませんが、ハッキリと分かりますし、撃ち合いの強さにも強く影響してきます。

どのくらい違うか?についてはこちら→「60Hz」VS「144Hz」ゲーミングモニター比較。本当に違いは分かるのか?

 

この違いは体感してみないと分かりにくいかも知れませんが、実際にFPSのプロゲーマーのほぼ100%が144Hz以上のモニターを使っているのが何よりの証拠ではないでしょうか?

 

つまり、少なくとも低画質設定で144FPS以上出せるゲーミングPCかどうか?というのが1つの目安になってきます。

 

その点スペルブレイクはそもそもの必要スペックが低いので144FPSも割と簡単にクリア出来るかと思います。

 

 

②スペックを持て余してしまわないか?

僕が普段ゲーミングPCを紹介する際には、そのゲームの推奨スペックよりも少し高いランクのものをオススメしています。

 

その理由は、

1.ゲームのアップデートでだんだん重くなっていくのが普通

2.今はまったく興味がなくても、他のゲームをやりたくなった時の為にちゃんと動くPCのほうが良いから

といった理由です。

 

しかしスペルブレイクの場合はむしろゲームを最適化して軽くしていきたいと公式ページにも書いてありますし、

 

何よりも重要なのはつい先日(2020年9月2日)にグラボの2年ぶりの最新シリーズである「GeForce RTX 30XX番台」が発表されたということです。

(RTX3070は10月、3080と3090は9月に発売されます)

 

これによってゲーミングPC全体の性能も大きく変わるでしょうし、旧式のグラボを積んだモデルの相場も変わると思うので今ハイエンドスペックのゲーミングPCを買ってしまうと大きく損をしてしまう可能性があるという訳です。

 

なので、今PCを買うとすればスペルブレイクが144FPSで動くギリギリのラインで、後々グラボだけ交換できるものが理想ですね!

 

 

スペルブレイクにオススメのゲーミングPC

以上を踏まえたうえでおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

 

1位「ガレリア XA7C-G60S」

スペック 仕様
CPU Core i7-10700F
グラボ GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 650W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約129,980円(+税) 最新の価格はこちら

こちらはスペルブレイクはもちろん、現在人気のあるほとんどのFPS/TPSで144FPS出せるスペックのゲーミングPCです。

 

このまんまでもあと数年は問題無く遊べる程度のスペックはありますが、このモデルはグラフィックカードに対してCPUの性能がかなり高いのが特徴です↓

ハッキリ言って普通にゲームをするだけなら一番左の「GALLERIA RM5R-G60S」でも十分ですが、先ほども言った通り高性能の最新GPUが発売されますので、例えばRTXの3070をそのまま単品で買って付け替えても良いでしょうし、安くなった2080や2080Spuerなどの高性能グラボに付け替えてもCPUがボトルネックにならないのがこのゲーミングPCの魅力です!

 

しかもGTX1660Super自体の性能も悪くないので一番安定感のあるモデルと言えるでしょう。

「ガレリア XA7C-G60S」の詳細はこちら

 

2位「GALLERIA RM5R-G60S」

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 500W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約99,980円(+税) 最新の価格はこちら

先ほどとグラボ等の性能はほぼ同じで、CPUだけ必要最低限のモデルです。

 

スペルブレイクや、今出ているFPSが動けばとりあえずOK!というゲーミングPC初心者向けですね。

 

グラボだけ換装しようと思ってもCPUの性能がネックになってしまうのでCPUごと交換しなきゃいけないというデメリットはありますが、GTX1660Superとのバランスを見るとコスパ最強の完成されたモデルと言えます。

 

それもそのはず、ガレリアで一番売れていたゲーミングPC「ガレリアRT5」の後継機だからですね。

 

しばらくRTX30XX台に手を出す予定がないよ!という人はこのゲーミングPC+144Hzモニターで十分なはずです。

 

最近発表されたFPSやTPSを見ていると、数年前に流行ったバトロワ(PUBGやAPEXなど)よりもむしろ軽くなっているので、重たいゲームはもう流行らないということかも知れませんね!

 

 

まとめ

以上、スペルブレイクにおすすめのゲーミングPCについてでした!

 

まとめると、

・グラボをRTX3070や、RTX2080の中古品などのハイエンドパーツに付け替えて最強のPCを組みたい人は「ガレリア XA7C-G60S」 

・今のところRTX3000番台に手を出す予定が無いなら、一番コスパの良い「ガレリア RM5R-G60S」

がオススメです。

 

※最初にも言った通り20万円以上のハイエンドモデルは今後RTX3080や3090といった高性能かつ低価格のグラボに置き換わっていくと思うので、今はやめておいたほうが良いでしょう。