ApexにオススメのゲーミングPCまとめ【コスパが良いパソコン4選】

ApexにオススメのゲーミングPCまとめ【コスパが良いパソコン4選】

こんにちは。とっかです。

 

先日書いた記事→【Apex】低スペでも直接ファイルを設定して最大限に軽くする方法【FPSブーストガイド】

 

が思ったよりも好評で、PCのスペックに困っている人が多そうだったので今回はApexにおすすめのゲーミングPCについてご紹介したいと思います。

ApexにオススメのゲーミングPC

それではおすすめのゲーミングPCをご紹介したいと思いますが、基本的に一番大事なパーツは「グラフィックボード」なので、特に気にして見ると良いでしょう。

 

 

ちなみにApexはサービス開始から1年ほど経ってるので、どの程度のスペックならどのくらいのパフォーマンスが出せるのか?についてハッキリとしています。

 

なので今回は60FPS/144FPS/240FPSに分けて、一番コスパが良いゲーミングPCをご紹介していきたいと思います

 

(なぜ60/144/240なのか?については、単純にゲーミングモニター側が60Hz/144Hz/240Hzで区切られている事が多いからです。)

 

 

「Lightning AH5」:60FPS

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1650
メモリ DDR4 8GB
SSD 500GB
HDD 無し
電源 450W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約69,980円(+税) 最新の価格はこちら

 

ドスパラのおすすめゲーミングPCで一番安く買えるのがこの「ライトニング AH5」です。

その分性能もそれなりといった感じですが、Apexなら60FPSで安定して動かすことが可能です。

 

一番安いモデルだけあって必要最低限のパーツ構成ですが、メモリが8GBだけだとオープンワールドのマップが広いゲームをする時などで不利になってしまいます。

 

商品ページの「構成内容を変更する」を押せば+9000円ほどで9000円ほどで+8GB、合計16GBに変更できるのでこれだけはやっておいたほうが良いでしょう!

 

動画なども保存しておきたい人は、HDDも増設すると良いです。

 

ライトニング AH5 のグラボ、「GeForce GTX 1650」の性能は以下の通り↓

Apexのハイクオリティ(高画質設定)では、最低54FPS平均72FPSといった性能です。

低画質設定にすれば60FPS以上で安定させることが出来ます。

とにかくPCでApexがやりたい!という人向けです。

 

「GALLERIA RM5R-G60S」:60FPSド安定。設定を下げれば144FPS

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 500W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約99,980円(+税) 最新の価格はこちら

初めてのゲーミングPCならこのくらいから十分オススメ出来るスペックです。

 

Apexでは高画質設定でも60FPSは余裕で安定するくらいの性能はありますし、画質設定を下げれば144FPS固定も可能なので、144Hzモニターと一緒に使うなら一番コスパの良いモデルと言えるしょう。

 

こちらも商品ページの「構成内容を変更する」を押せば約6000円で1TBのHDDが追加出来るので動画などをたくさん保存しておきたい方はやっておくのがオススメです。

 

ガレリア RM5R-G60S のグラボ、「GTX1660 SUPER」の性能は以下の通り↓

ハイクオリティ(高画質設定)では、最低95FPS以上平均110FPSといった性能です。

 

が、先ほど言ったように低画質に設定すれば144FPSを安定して出すことが出来ます!

 

グラボ以外のパーツもそれなりの物が積んであるので、値段から見たコスパならガレリアBTOパソコンの中でも1、2位を争う非常に優れたモデルです。

 

 

「Lightning AT5」:同上

スペック 仕様
CPU Ryzen 5 3500
グラボ GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 8GB
SSD 500GB
HDD 無し
電源 500W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約89,980円(+税) 最新の価格はこちら

上記「ガレリア RM5R-G60S」と比べてほぼ同性能・同価格帯のモデルです。

 

違う点は、

「ライトニングAT5」のほうが約1万円安いが、メモリが8GBしかないので実質ほぼ同じ
「ライトニングAT5」にはキーボード&マウスが付属している

上記の通りです。

 

肝心のPCスペックはメモリ以外「ガレリア RT5」と同じなので、買うなら両方の商品ページを見てみて、納期の速いほうを選ぶのがオススメです。

 

「ガレリア RM5R-G60S」はドスパラで一番売れていたモデルの後継機なので、よく品薄状態で納期が1か月後とかになってしまう時期があります。

 

そんな時はスペックがほぼ同じの「ライトニングAT5」がオススメです!

 

※ライトニングAT5にはメモリが8GBしかないので、必ず16GBに増設してください!!8GBではメモリが圧倒的に足りません。

 

 

「GALLERIA XA7C-R70S」:144FPS安定。設定を下げれば240FPS

スペック 仕様
CPU Core i7-10700
グラボ GeForce RTX 2070 Super
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 650W 静音電源(80PLUS BRONZE)
値段 約169,980円(+税) 最新の価格はこちら

ここからは文句無しのゲーミングPCと呼んで良いでしょう。

 

Apexではもちろん、他の重たいゲームなどでも144FPS以上は固いパフォーマンスが発揮できます。

 

ガレリア製品の中で人気NO.1の商品でもあるようなので、迷ったらこれでOKです

 

唯一の難点として、このCPU・グラボの性能にしては電源ユニットが「650W (80PLUS BRONZE)」と、少し不安が残ります。

 

あんまり電源を重要視してる人は少ないですが、僕は1年くらいで電源がぶっ壊れてしまった経験があるのでPCを買う時に割と気にするポイントです。

 

こちらも商品ページの「構成内容を変更する」からパーツごとにアップグレード出来るので、電源だけでも交換しておくのがオススメです!

・SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM)

これくらいあると安心ですね。

 

ガレリア XA7C-R70S 」のグラボ、「RTX 2070Super」の性能は以下の通り↓

ハイクオリティ(高画質設定)では、最低144以上平均160FPS以上といった性能です。

 

低画質設定にすれば240FPSに届くので、240Hzモニターと一緒に使うなら一番コスパの良いモデルです。

高画質設定でもちょうど144FPSが安定するので、144Hzモニターの高画質で使う場合も一番コスパの良いモデルですね。

 

配信や録画をしながらapexをする場合でも144FPS以上は固定出来るので、配信用のゲーミングpcとしても一番オススメ出来るモデルですね。

 

 

 

「GLLERIA XA7C-R80S」:4Kモニターやもっと重いバトロワ用

スペック 仕様
CPU Core i7-10700
グラボ GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ DDR4 16GB
SSD 512GB
HDD 無し
電源 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
値段 約199,980円(+税) 最新の価格はこちら

上記の「GALLERIA XA7C-R70S」とほぼ同じですが、グラボが現在のハイエンドモデル「RTX 2080 SUPER」を搭載しており、240Hzモニターでも動かせる最強に近いゲーミングPCです。

 

これ以上のスペックのモデルもあるにはありますが、どうしても値段の上がり方と性能が見合わなくなっていくので、コスパで見たら実質これが最高のゲーミングPCと言って良いでしょう。

 

物理エンジンで遊んだり、4Kモニターなど大きいモニターでFPSをしたり、この先に出るであろう滅茶苦茶重いゲームに備えたり…

 

とにかくしばらくPCを買い替えなくても大丈夫なハイスペックモデルです!

 

※2020年9月5日更新

つい先日(9月2日)、2年ぶりにグラボの最新シリーズである「GeForce RTX 30XX番台」が発表されました。

これによってゲーミングPC全体の性能も大きく変わると思うので今ハイエンドスペックのゲーミングPCを買ってしまうと大きく損をしてしまう可能性があります。

 

とにかくハイスペックのPCを求める方は、RTXの3080や3090の発売を待った方が良いでしょう。

 

 

ApexにオススメのゲーミングPCまとめ

以上をまとめると、

 

・とにかく安く済ませたい!という方は「Lightning AH5」。

・Apexを144Hzモニターでプレイしたい!という方は「GALLERIA RM5R-G60S

・240Hzモニターでプレイしたい!or配信や録画しながら144Hzで動かしたい!という方は「GALLERIA XA7C-R70S

・とにかく性能が良いやつ!という方は「GALLERIA XA7C-R80S

 

がオススメです!

 

CPUのボトルネックについて

基本的にゲーミングPCで重要なのはグラボと先ほども言いましたが、CPUの性能が悪いとグラボがどんなに良くても本当の力を発揮できない(ボトルネック)現象がおきてしまいます。

 

なのでCPUもハイスペックにこしたことはありませんが、Apexの場合は他のゲームと比べてかなりCPUの敷居が低いことで知られています

 

流石にバトロワ系なだけあってグラボはそれなりのスペックが必要になってきますが、CPUはそこまで気にしなくて良いということです。

 

もしApexのために自作PCを組む予定があるなら覚えておくと良いでしょう!

 

 

なぜゲーミングPCが必要なのか?

これを見ている方はPS4版Apex Legendsをやってる人が多いと思うので、なぜPS4は数万円なのにゲーミングPCは10万円以上もするのか?

といった疑問があるかと思います。

 

それはズバリ、144Hzや240Hzモニターで動かすために高スペックのマシンが必要になってくるという訳です。

 

フレームレートを簡単に説明すると、普通のモニターは60Hzなので1秒間に60コマ描写されるという意味です。

144Hzモニターなら144回、

240Hzモニターなら240回です。

 

つまり、144Hzで動かすということは1秒間に60フレーム描写する普通のモニターと比べて、単純に2倍以上の負荷がかかるのでゲーミングPCの値段も倍以上になってしまうという訳ですね。

 

 

普通のモニターや、テレビ、スマホ、映画館など、映像を表示する物は色々ありますが、恐らく60FPSを超える映像は今のところゲーミングモニターでしか見ることは無いと思うので、144Hzモニターの必要性もピンと来ないと思いますが...

 

それについて詳しくはこちらで解説しています→60Hzモニターと144Hzモニターはどのくらい違うのか?

 

簡単にまとめると、

・FPSにおける60Hzと144Hzは天と地ほどの差がある

・特に近距離での戦いに圧倒的に強くなる

といった違いがあります。

 

 

ダイヤモンドランク以上の上級者はほとんどのプレイヤーが144Hzモニターを使っており、そんな中普通の60Hzモニターで戦うのはハンデを背負ってプレイしてるようなものです。

 

※もちろん、「とにかくマウス&キーボードでプレイしたいんじゃー!」ということなら、PS4と同じ60FPS出るPCを買えば良いだけなので、値段もそんなにかかりません。

 

 

しかし、クロスバイクを買って自転車デビューした人が必ずロードバイクが欲しくなってしまうように、60FPSでデビューしたPCゲーマーも必ず144FPSの世界が見たくなってしまうのです。

 

なので最初にある程度のスペックのPCを選んだほうが結果的に安上がりになることが多いのでオススメです。

 

 

まとめ

以上、簡単ですがApex LegendsにオススメのゲーミングPCについてでした!

 

注意点としては、GALLERIA XA7C-R80S以上のハイスペックPCはRTX3000番台が発売されると相場も変わってくると思うので、今はやめておいたほうが良いでしょう。

 

それ以外の低価格マシンや、ミドルクラスのゲーミングパソコンはあんまり価格変動しないと予測しています。

 

特に、ガレリア RM5R-G60S のコスパ最強状態はもうしばらく続いていくでしょう。

 

 

 

FPSにおいてマウスはPCの次に重要なので、PCを揃えた後は自分に合ったマウスを探す旅に出ましょう!

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