【ApexモバイルにおすすめのiPadランキング5選】と選び方

【ApexモバイルにおすすめのiPadランキング5選】と選び方

こんにちは。とっかです。

 

前回の記事で「iPadとiPhoneはどっちが良いのか?」について書きました↓

【Apexモバイル】iPadとIphoneどっちが良いのか?比較してみた

結論としては、「ゲームの強さやコスパなどほとんどの面においてiPadのほうが有利」ということになりました。

 

とはいえ一口にiPadと言っても

・i Pad
・i Pad Air
・i Pad Pro
・i Pad mini

など色々な種類があり、発売された世代によってもスペックや値段が大きく違ってたりするので、今回は様々な要素を徹底比較した上で、

 

ApexモバイルにおすすめのiPadランキング5選

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

後半ではその判断材料についても解説しているので細かく知りたい方は是非ご覧ください。

 

 

おすすめ人気iPadランキング

Apexはみなさんご存知の通り動きの激しいFPSゲームですので、小さな遅延や視認性の悪さなどが致命的な弱点となってしまいます。

 

ということで今回のランキングは、

 

・ちょっとでも敵より戦闘面で優位に立てるかどうか?

・性能に見合った値段なのか?(コスパが良いのか?)

 

この2つの点を重視した順位付けになっております。

 

 

1位:「11インチ iPad Pro (第3世代)」

名称 11インチ iPad Pro (第3世代)
プロセッサ M1 チップ
サイズ 高さ:247.6mm、178.5mm、厚さ5.9 mm
解像度 2,388 x 1,668ピクセル
リフレッシュレート 120Hz
電源 最大10時間
重さ 466g
値段 117,800円

おすすめランキング1位は「iPad Pro (第3世代) 11インチ 2021」です。

 

結局のところ対面での撃ち合いの強さはどこで差が出るのか?と言うと、リフレッシュレート(FPS値)の違いです。

このリフレッシュレート値が高ければ高いほど敵の動きがなめらかに見えるようになり、特に近距離での撃ち合いで有利になるという違いがあります。

 

現バージョンのエペモバでは基本的にどのiPadでも60FPS上限までしか設定できないようになってるので、リフレッシュレート(60FPS)が安定して出せるかどうか?が一番重要なポイントということですね。

 

その点「11インチ iPad Pro (第3世代)」はノートパソコンでも動かせるくらいの高性能CPU「M1 チップ」を搭載してるので、正直言ってエペモバだけならオーバースペックなくらいです。

引用元:https://pcfreebook.com/article/smartfone-cpu-list.html

ですが、性能的に余裕があるデバイスならどんな状況でも60FPSは確実に安定しますし、今後エペモバ以外のグラフィックが重たいゲームがやりたくなった時などにも対応出来るのでゲーム用タブレットとして一番にオススメさせて頂きました。

※ちなみに最新世代である「11インチ iPad Pro 2022 (第4世代)」に関してはプロセッサも「M1チップ」→「M2チップ」と進化しておりますが、性能面ではたいした違いが無いのでコスパの観点からも第3世代が未だにオススメです!

 

 

 

2位:「iPad Air (第5世代)」

名称 iPad Air (第5世代)
プロセッサ M1 チップ
サイズ 高さ:247.6mm、178.5mm、厚さ6.1 mm
解像度 2,360 x 1,640ピクセル
リフレッシュレート 60Hz
電源 最大10時間
重さ 461g
値段 92,800円

こちらもM1 チップを搭載した高性能iPad。

iPadProとの一番大きな違いは最大リフレッシュレートが60Hzであること。

 

先ほど言ったようにエペモバは現状どのタブレットでも60FPS上限までしか設定出来ないようになっているので、エペモバ限定で考えるならこっちのほうがコスパは良いです。

 

が、最近は90FPS、120FPSに対応しているスマホゲームも増えてきました。

 

なので、

「もし他のゲームもガチるかもしれないなら上記iPadPro」がおすすめ。

「エペモバにしか興味が無い」or「60FPS出せれば十分!」という人であればiPadAirの方がおすすめです。

 

なお、「M1チップ」は60FPS駆動するだけならどんな今後どんだけ重たいスマホゲームが発売されたとしても5年単位で大丈夫な性能をしているので、そこら辺の心配はしなくてもよさそうです。

 

 

3位:「i Pad Mini (第6世代)」

名称 iPad Mini (第6世代)
プロセッサ A15 Bionicチップ
サイズ 高さ:195.4 mm、幅134.8 mm、厚さ6.3 mm
解像度 2,266 x 1,488ピクセル
リフレッシュレート 60Hz
電源 最大10時間
重さ 293 g
値段 78,799円

上記2つの「M1 チップ」よりは1つランクは下がりますが、モバイル系プロセッサの中では一番性能が高い「A15 Bionicチップ」を搭載しているので、Apexモバイルなら余裕で動きます。

 

値段も比較的安いのでコスパがめちゃくちゃ良いのは間違いありませんが、「Mini」なのでタブレットの最大のメリットである「画面の大きさ」という利点が少なくなっているのだけ注意。

 

とはいえ小さいことが逆にメリットになるパターンもありまして、

 

・外出先でも使いたい
・超長時間プレイするので軽いやつが欲しい

 

といった人にはかなりオススメ出来るデバイスになっています。

 

 

4位:「12.9インチ iPad Pro (第6世代)」

名称 12.9インチ iPad Pro (第6世代)
プロセッサ M2 チップ
サイズ 高さ:280.6 mm、幅214.9 mm、厚さ6.4 mm
解像度 2,732 x 2,048ピクセル
リフレッシュレート 120Hz
電源 最大10時間
重さ 682g
値段 172,800円

M1チップ搭載のiPadPro(12.9インチVer)です。

 

おすすめランキング1位との違いは以下の通り↓

サイズ:11インチ→12.9インチ

値段:117,800円→172,800円

重さ:466g→682g

などなど。

 

モバイルゲームでプロを目指すとか、有名な実況者とかでお金は気にせずとにかくスペックを最重要視する方向けのデバイスですね。

 

この価格帯のタブレットを買うくらいだったらあと数万円出せばちゃんとしたゲーミングPCが買えちゃうのでよくよく考えたほうが良かったりはしますが…

 

 

なお、もしこのくらいの大画面サイズのiPadを使うなら長時間遊ぶ時に手が疲れるのでスタンドの使用をオススメします。

 

 

5位:「i Pad (第10世代)」

名称 i Pad (第10世代)
プロセッサ A14 Bionicチップ
サイズ 高さ:248.6 mm、幅179.5 mm、厚さ7 mm
解像度 2,360 x 1,640ピクセル
リフレッシュレート 60Hz
電源 最大10時間
重さ 477 g
値段 68,800円

The・シンプルイズベストということで無印iPadもけっこうオススメです。

 

今回紹介したランキングの中では一番性能が低い「A14 Bionicチップ」ではありますが、そもそも画面ピクセル数がiPad Miniの「2,266 x 1,488ピクセル」と比べてそんなに変わらないので、その分性能が低くてもちゃんと動くようになっています。

 

ゲーム中の画面は少し荒いかも知れませんが、画質設定を極高にでもしない限りはちゃんと60FPSで安定して遊ぶことは可能でしょう。

 

お値段もこのスペックにしては安いので普段使いもしたいライトゲーマーにかなりオススメです。

 

 

iPadを選ぶ時の判断材料

以上、オススメのiPadランキングを紹介しましたが、人それぞれ重要視するポイントは違うと思うので、iPadを選ぶ際の判断基準などを細かく見ていきましょう。

 

 

リフレッシュレート

ランキングでも最重要視したのがモニターの「リフレッシュレート」というものです。

 

ランキング1位のとこでも説明しましたが、このリフレッシュレートが高ければ高いほど敵がヌルヌル動いているように見えるので、Aimをする時に有利になります。

Apexモバイルの現バージョンだと全てのタブレットは最大60FPSまでしか対応していないので、120Hz駆動が可能なiPad Proは少し余分に高スペックということになります。

 

とはいえ「安定して60FPS駆動出来ること」「他のゲームでも最高のパフォーマンスが発揮出来ること」などのメリットを考えるとやっぱりゲーミングタブレットとしては「i Pad Pro」を一番におすすめさせて頂きました。

 

 

 

画面のサイズ

こちらもゲームの強さに直結してくる要素です。

 

画面の大きさはデカければデカいほど敵も大きく見えるので敵の見つけやすさが格段に上がります。

 

 

更にiPhoneでは親指と人差し指の4本でしか操作出来なかったものが、画面サイズが大きいタブレットなら中指も加えた計6本での操作が可能になり、

 

・フェードの「フラッシュバック」

・レイスの「虚空」

・ジブラルタル「ドームシールド」

 

などの瞬時のスキル発動が必要になってくるレジェンドで特に有利になります。

 

ここに関しては一番サイズの小さい「iPad Mini」でも普通のスマホに比べたら圧倒的にデカいので心配は要らないでしょう。

 

 

電源

今回紹介したiPadはどれも心配要りませんが、古いモデルのiPadだとバッテリーの消費が激しかったりするので長時間プレイしたいApexのようなゲームでは大きなデメリットになります。

 

旧モデルだとプロセッサの性能もギリギリで動かすことになるので、そこで更に充電しながらとなると排熱も出来ずオーバーヒートしてしまい、すぐに重たくなってしまう可能性が大です。

 

ですので、ゲーム用iPadは今回紹介したようなスペックに余裕のあるモデルがおすすめです。

 

 

値段

値段というよりはコスパを重視するべきだと考えます。

 

なぜなら、例えば安い旧モデルのiPadを4万円で買えたとしても、あと1万プラスすることで性能が2倍になったり快適性が爆上がりしたりということがiPadではよくあるからです。

 

それだけ旧バージョンの値段が落ちないのはさすがApple製品といった所ですが、性能から見たコスパを意識するとどのシリーズにしてもだいたい最新版のiPadが一番お得という事実に気が付くハズです。

 

※「iPadProシリーズ」などのハイスペック機に関しては最新世代はむしろオーバースペックとなりもったいない感じはするので、1~2世代前のほうがコスパが良かったりします。

 

 

プロセッサ(CPU)の性能

今回紹介したものは全部Apexモバイルを動かすには申し分ない性能をしているのでご安心ください。

 

一応必要スペックについて補足説明をしておくと、

 

・解像度(ピクセル数)が高いとその分必要なスペックも高くなる

・リフレッシュレートが高いとその分必要なスペックも高くなる

 

こういった特徴があります。

 

解像度とは?

例としてiPad「2,360 x 1,640ピクセル」ですと画面の中にそのピクセル数の分だけコマが入っているという意味です。

つまり、その1つ1つのコマに映像を描写しないといけないので画面が大きければ大きいほど必要なCPUスペックも高くなるということです。

 

同じようにリフレッシュレートも60Hz→120Hzだと単純計算で2倍以上のCPUスペックが必要になるという訳です。

 

具体的なプロセッサの性能比較表はこちらのサイトをご覧ください「スマートフォンCPU性能比較表

AppleのCPUだけで言うと「M2>M1>A16>A15>A14>A13>A12>A11>A10>A9>A8>A7>A6>A5」といった感じなので、今回紹介したiPadはほぼ最高性能のやつらです。

 

 

 

まとめ

以上、ApexモバイルにおすすめのiPadランキングとその判断材料についてでした。

 

まとめると、妥協せずほぼ最高スペックのiPadでガチりたい人は「11インチ iPad Pro (第3世代)

 

120Hz駆動に魅力を感じないなら「i Pad Air (第5世代)

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コスパを重視するならノーマルの「i Pad (第10世代)」

 

がオススメということでした!

 

ついでにモバイル系FPSでは指サックを使うとAimが格段にやりやすくなるので是非使ってみてネ(*^^)v